JFK空港に降り立った時、はーニューヨークの匂いがする、って思いました。 どんな匂いかというと、ええと、私のイメージとしてはコンクリートぽい匂いという感じです。 ハワイに降り立つとパーと漂ってくる濃厚な花の香りやまったりとした空気感とは正反対の、ピキーっとした厳しくて冷たくて背中にビシっと力の入る匂いです。 排気ガスの匂いやら埃っぽい匂いも混ざっているので決して良い匂いなわけではないんですが、コレがもう懐かしくて嬉しくて安心する香りなんですよね、なぜか。 世界中のどこに行っても私の中にいつもあるこの香り。 楽園にいても砂漠のど真ん中にいてもピラミッドの中にいても(行ったこと無いちゅうのに)、最後には必ず引き戻される懐かしくて寂しくて安心して緊張する私の帰る場所、ニューヨーク。 そして今私が座っている、暖かくてほっとする自宅リビングルームには、寝ているチョビが定期的に放つ異臭が漂っています……。  ↑フガ?
↓腐ったタマゴの匂いがするよっチョビっ。
 
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