4月から5月にかけて作品撮りの撮影が続きました。
ご一緒したフォトグラファーさんが、表現したい方向が皆様違っていたので、その都度いろんな発見や、これからの課題、そして、自分の表現についての挑戦したいことの焦点も定まっていくものでした。
作品撮りの撮影を重ねる度に、まだまだ入り口にいるような錯覚に見回れます。 まだまだ出し切れないほどの、着物の強さに自分の表現したいことが追いついていない感覚です。
伝統が折り重なった今に通じる濾された洗練さが凝縮して、そして、人が着てこそ成り得る世界観が、空間と調和して作られ、着物の表現がさらに広がっていきます。そこに、自分らしいスタイリングの表現を出していくことに、高い垣根を感じることがあります。
「着物だけで、ドラマがあるから」と、アフリカンアメリカのフォトグラファーさんに言われて、何度も話し合いながら、写真を撮っていきました。 「着物」には「ドラマ」が存在している、まさにそうだと思いました。
 今回作品撮りに参加してくれたモデルのsarahさんは、アメリカで人気テレビ番組「アメリカントップモデル」で話題になった方でした。 とても冷静で魅力的な方でした。
ヘアアーティストやスタッフの方たち、とても素適な方たちでした。また、近いうちにご一緒に。。。
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